TimberBornハード攻略指南

Table of Content

地形の状態もありますので、必ずしもこの通りにやれば上手く行くというワケではありませんので、

  • なぜやるのか
  • いつやるのか
  • その後の展望

をなるべく書き添えています。

対象読者

https://store.steampowered.com/app/1062090/Timberborn/?l=japanese

既プレイ・チュートリアル終了後イージーモードで10サイクル相当を回している想定です。
動画サイトなどで見ている等で知識があるユーザーも対象ですが、どうせなら買って遊ぼう!と言いたい。

なお、アフィリエイトリンクではないです。[1]執筆時点だと、Steamのアフィリエイトリンクはないので、ゲームを紹介しているサイトの記事は信用していいと思います。

序盤運用

まずは最初の11匹でできる事だけに集中します。
優先度順に書いていくと

  1. 全ての労働者(デフォルトだと7匹分)の伐採の分担
  2. 水の確保(できれば水深2以上)
  3. 農場(ニンジン)建設(作業者は1匹)。できれば渇水した時も枯れない場所を選ぶ
  4. 発明家(森番の詰所60P・階段70P・堤防100P)、4つあると安定
  5. 水の貯蓄(小さい貯水槽2つか、ダムか)
  6. 木板の生産(回し車・製材所)
  7. 木々が近くになければできる限りの面積を森番の詰所(比率はマツ6:メープル4ぐらい)
  8. 木々が近くにあれば階段と堤防。木々に余裕があれば上をスキップできる

この辺りで、1回目の干ばつが起こります。
干ばつが始まったら2匹ぐらいは老衰するので、上の目標を一旦中断して家を立てたり繁殖ポッドを動かしていきましょう。
とりあえず大人を11匹安定して運用できる状態にできれば理想ですが、アイアンティースは繁殖にも水を使うので、繁殖ポッドは多くて3つまでにすると良いでしょう。
注意したいのは、人数が増えればいいというわけではありません。

次の干ばつに備えて、渇水中の今から対応します。

  1. 大人が11匹ぐらい(多すぎても少なすぎてもダメ)を維持できるように人口を調整する
  2. すぐに使わない場所(浸水する場所など)に第二拠点を作り、姥捨山にする(増えすぎた人口を餓死させるためだけの拠点)
  3. ↑の目標を続行する
  4. 階段・堤防・森番の詰所ができたら放水場(250P)を開放し、干ばつでも農場を運用できるよう治水整備
  5. 農場(ニンジン→ジャガイモ)に移行し、グリルドポテトを主食にする
  6. 植林が進んだら労働人口(大人ビーバー)を20〜30匹に増やす
  7. (水源の高低差がひどいマップの場合)マップ内で高い位置かつなるべく水源タイルが近い場所に第三拠点を作る
  8. (上に該当しないマップの場合)20日の干ばつ(何もしなくても1ブロック分の水がなくなる)に耐えられるように堤防・ダム・水門(できれば三段水門=500P)を整備[2] … Continue reading

ここまでをどこまで早くできるか、がポイントです。
4回目の干ばつまでに完了していると、後は水と人口の管理をしっかりすればどんな地形でもハードとはいえ大した事はないです。
問題は、口では簡単に言えますが実現難度はマップに依存します。
特に狭いマップは第三拠点を作る旨味がない場合もあるため、川を掘ったり堤防を建てたりする作業が難しくなります。

中盤運用

ここからはケースバイケースなので助言らしい事は書けないのですが、序盤では歯車を生産していない事に気付いたでしょうか?
歯車を使った施設は、歯車自体の生産コストが高すぎて手を出しにくいため、序盤運用(とにかく生きろ!)では見送りました。
早めに歯車が使えるに越した事はないのですが、タイムパフォーマンスを考慮すると歯車を使った施設の効率性は低いです。

が、中盤では歯車をどれだけ生産できるかがポイントになってきます。

土地が狭い場合

  1. 最大の動力を得る(大きな風車/エンジン)[3] … Continue reading
  2. 最大の動力を使って歯車3・金属ブロック2の生産環境を整備
  3. 最大の研究を得る(天文台/フォークテイル):最大の動力を専用に充てがうのが理想

序盤運用と比べるとやることが少ないですが、序盤運用以上に時間がかかると思ってください。
時短=人数を増やすのは厳禁です。

土地が広い場合

生産性向上のため、人数を増やす施策から考えます。

  1. 歯車製造所(100P)と大きな貯水槽大(120P)を整備
  2. パンを作る(農場で小麦、製粉所180P、パン屋160P)
  3. 増やしたい人口分の水を確保
  4. 運搬員の拠点を運用

お好みの数(だいたい70匹ぐらい?)まで集まれば、土地が狭い場合の内容を実施していきましょう。
運搬小屋が使えるのと、研究スピードをマンパワーで上げられるので明らかに効率がよくなります。

終盤運用

土地は余っているのに水がカツカツになったらもう終盤です。
水源地と日数の関係で、マップごとのビーバーの事実上の最大人数が決まってしまいます。
具体的には、1クールの水生産量ー1クールの水消費量[4]【1クールの水消費量】1匹が1日に消費する水量だけではなく、農業用水や自然蒸発分も含むので、思った以上に使える水量は少ないです。は、ここまで来ると経験とカンで分かるようになっていると思います。

ということで、ここからはビーバーは増やせないのでロボットに切り替えていきます。

極端な話をすると、ビーバーは初期の11匹ぐらいにまで減らして、後は全部ロボットに運用させるつもりで作り替えてみてください。
アイアンティースの場合は、ビーバーを全滅させてロボットの街にする事もできます(ロボットが繁殖ポッドにベリーと水を入れれば復活できるため)
今度はマシンスペックによってフレームレートが落ちてくるので、どの辺りで切り上げるかは各プレイヤーに委ねられます。

ロボットの運用を始めると、ビーバーで問題なかったアレコレが途端に足枷になるため、まずは農場をロボット工場(主に歯車や金属ブロック)に作り替えてみてください。

【補足】記事中の注釈

【補足】記事中の注釈
1 執筆時点だと、Steamのアフィリエイトリンクはないので、ゲームを紹介しているサイトの記事は信用していいと思います。
2 【1ブロック分の水を増やす方法】一番楽なのは川にしている地形をダイナマイトで広げる事ですが、そこまで時間がかかるのでまずは川を堤防で囲って水かさを上げましょう。
3 歯車・金属スクラップ・金属ブロック・(大きな風車は紙・松脂)を集める必要があり、動力も回し車頼みなので拘束人数が多いです。時間がかかっても可能な限り少ない人数で運用しましょう。
4 【1クールの水消費量】1匹が1日に消費する水量だけではなく、農業用水や自然蒸発分も含むので、思った以上に使える水量は少ないです。

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