WordPressでLINE風会話を作るプラグインが優秀すぎた+運用の心構え

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前回の記事

先に以下を流し見しておくと理解が捗ります。
前提

実践

ブロックエディタで作る方法はわかったけど、コードエディタで作るにはどうしたらいいの?
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のむらや
ショートコードを使いましょう。

チートシート

ブロックエディタで作る方法はわかったけど、コードエディタで作るにはどうしたらいいの?
ショートコードを使いましょう。

WordPressを運用する際はショートコードをまとめておこう

なんでショートコードをまとめる必要があるの?
のむらや
ショートコードを見ただけで何をやってるか分からなくなるからです。
  1. どのプラグインがどんな機能か
  2. 使いたい機能はどうやれば使えるのか
  3. 使いたい機能を使うとどのように表示されるのか

これらはしっかりと押さえておきましょう。
使っているその瞬間はいいんですが、久しぶりに記事を書く場合に、なんでこのプラグインが入ってるんだっけ?となると悲惨です。
上記をまとめたものを「チートコード」と言いますが、どこかでチートコードを管理する仕組みを作っておきましょう。

と、言いましたがショートコードを覚える努力をするぐらいなら、マークダウンを拡張したり、覚えなくても使える方法を考える方が絶対にいいです。
これはQiita時代でも痛感しました。
WordPressを使う前はadiaryというCMSを使っており((【CMS遍歴】無料ブログ(FC2)→WP→adiary→SHIRASAGIとかHinemosやらKintoneなどグループウェア→esaをはじめEverNoteなどナレッジマネジメントツール→Github→WP))でマークダウンを拡張できる事を知って歓喜してすっごい愛用していたんですよ。

ちょっとCMSを語らせろください

一番長い期間使ったのがadiaryですが、その理由というか一番のお気に入りは麻雀記法。無意味に使ったり麻雀記事量産してたりした時期もあります。
WordPressでも麻雀プラグインはありますが、海外産だったり執筆時点では本公開されていなかったりと、麻雀関連は画像ファイルにするしかなさそうです。

裏技、というよりは最早力技ですが一〜九(1)〜(9)1〜9形式やmpszで書いた文字をimgタグにreplaceするという方法もありますが、ページを開くたびにスクリプトが走るので表示待ちが長くなりそうです。
async-await必須ですね。

WordPressでも記事編集中のページ移動にアラートを出したい

ブロックエディターにすると、ミスった時の警告も、戻した後に再現させたい時もデータが飛んで悲惨:cry:
こればかりはどっちがいいか悩むしかないですね。直接JavaScriptを仕込んで警告を出すとか、Chromeなどなら拡張機能で監視するのも一手かもしれません。
どちらにせよ、明らかに技術者向けです。作り方は紹介できますが、サイトドメインは当然それぞれに異なるのでおすすめしづらい…。

あえて言うなら、localを使っている人向けにwordpress.localを決め打ちした状態で配布する事はできます。
あるいは、ドメインをご自身で設定できるように拡張機能側で設定できるようにしておく、というのはアリかもしれません。

まとめ

備考:PHPとJavaScriptを学ぶ

のむらや
WordPressのプラグインはPHPですが、応用しやすいのはJavaScriptです。
のむらや
JavaScriptはシステム開発には向かないので、プログラミング中級者の方はスクリプト言語だけではなくプログラム言語も学びましょう。

先ほどの麻雀記法の話にも触れますが、JavaScriptは使えた方がいいのです。
ただし、JavaScriptだけではプログラマーを名乗るのは危険なので、他の言語もしっかり押さえておきましょう。

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