【勉強会】時間単価5,000円以上を目指す人必見!収入アップ直結 自分のブランディング戦略セミナー【レビュー】

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勉強会メモ

# 趣旨
Q. 時間単価5000円を目指す
A. 尖ったデジタルスキルのスペシャリストになること

プログラミングスキルや技術力だけではない、

- 事務作業
- 接客
- セールス

ピンポイントなスキル。

営業や接客は業務改善コンサル・カスタマーサクセスがアツい。

### 技術スキルの例
- ×プログラミング言語 → AWS(クラウド)やConda(AI)を使ったプログラミング言語

### ブランディング戦略を考える
あなたは何のスペシャリストですか?という質問と「証明」ができるようになる。

### 個人でも稼ぐためのマーケティング戦略
高い報酬を得る覚悟があるか?
マインドは軽視されてきている。デジタルスキル偏重時代になった

### デジタルスキルを高める方法
- simple learn
- Vue mastery
- 自社サービス

## 所感
- スペシャリストを複数名乗れた方がインパクト強いと思う
- カスタマーサクセスの形は色々ある。どうアプローチするか

### 事業案
- 認定バッチを作るか

総括

これは就職の斡旋というか、いわゆるプロのエージェントが提唱している方法で、営業のためにやってることなので仕方ないかな、と思います。
が、私の考え方とは全く異なりましたので、一つのアプローチとしてはアリなのではないかな、と感じた程度でした。

多くの派遣社員・フリーランスに転向するエンジニアの考え方の問題点

いつか必ず単価またはギャランティ交渉に困るようになるのは、正社員=定職の時と同様です。
年功序列では望めないレベルのスキルや実績を求められますが、「イコール単価に結びつくか?」と言えば疑問です。
単価交渉が苦手・やりたくないと思うならフリーランスを目指すより人件費が高い商社系を狙った方がまだ確率は高いです。
結果的に大企業に行く事になりますが、間違っても大企業に就職・転職することを目的にしないようにしてください。

私が考える、異端の単価交渉術

以下は単価を上げてきた実例に基づきお話しします。

単価のないオファーは全部断りましょう

オファーを聞いて良さそうな案件だと思って内定をいただける段階になったところで、単価を聞いてみると結局マッチせず合意に至らなかった、なんてケースも多くなってきます。
これは、高単価を目指すならジレンマになってきます。
途中で単価や予算について聞くと「なんだコイツは」と思われて商談終了です。

また、クライアントによっては「言い値で良いですよ」と、非常に前向きにお伝えいただけるケースもありますが、事業としてやっているからには当然、収支と予算があります。
具体的には、社内で稟議を通す必要があります。
そのため、アライアンスのポジションで単価の相談をしても多くの場合は「その金額では契約できない」とお断りされるのは当然です。
なぜなら、「その業務は希望単価を満たせる売上を出せない=社内稟議に通らない」からです。

それなら、最初から単価を明記している案件に絞って、絶対的に安心である環境で話を進めた方が絶対にいいです。

単価のあるオファーは基本的にない

先述した「単価のないオファーは断ろう」に反した話ですが、事実です。
こういうと烏滸がましいのですが、私レベルでも毎日何かしらのオファーをいただきます。
しかし、そのほぼ全てが単価や予算を書いていないため、最近は見ることもなくなりました。
登録した当初はどんな案件でもほぼ必ず高単価だった印象でしたが、高単価案件をいくつかこなした上で「更に高単価を目指そう!」となると、いわゆる「高単価案件」のほとんどが要望を満たせないものに変わってしまいます。
プラスに考えるなら、「高単価案件でも持て余すぐらいに成長したから」と言えます。
高単価案件を目指すと、結局のところ起業して(法人格が必要)自分で営業して回る事も考えた方が良いです。

従業員は入れたくない、法人までは欲しくない

ある程度の単価で妥協してください。
つまり、「大きな責任(案件)は取りたくないけど、単価は欲しい」と言っているのだから、あなたが発注側ならそんな人に出しますか?という話です。
いくら知己があり信頼できる人物だったとしても、法人格がないと相手にしてもらえません。
それほど「法人」は信用になるのです。

では、現実的な話をします。
いわゆる高単価案件を受けると、所得税の壁にぶち当たります。
年商[1]【年収ではなく年商】個人事業主でもビジネスマインドを持つべきです。なので年収ではなく年商としています。が1000万以上で所得が800万以上になる事が多いと思いますが、こんな状態ならさっさと法人取ってしまった方が節税効果も節税範囲も広くなります。
個人事業主の頃の優位を捨ててでも法人のメリットを享受した方が100万近い効果が得られるのではないでしょうか。

収入ではなく、収益を増やそう

どうしても赤字(負債ではないです)を出したいなら、来年に収益になりうる事業に投資してください。
正直、この次元にまで来ているなら、現場で働くより投資ビジネスに切り替えた方が収益も節税効果も大きくなっていると思いますよ。
なので「単価を上げる」より「ビジネスを成功させる」方法に関心を向けてみてはいかがでしょうか?

私が高単価を求めるわりに法人成りをしない理由

働きたい時に働いて、休みたい時に休む。
高単価=興味は高いですが、お金を稼ぐという事には全く関心がないとも言えます。
不労所得でキャッシュフローが回るようになれば、頑張って働いているのが馬鹿馬鹿しくなったというのもあります。
その日その月、あるいはその年の必要な金額を不労所得で上げられるようにするために必要な投資額を算出して、金額が満たされればOKという考え方です。

もちろん、これは世論や情勢によって変動するので確実ではありません。これだけを収入の柱にするのは危険です。
が、それでも余程のことがなければ0にはなりませんし、減った分だけ稼ぐようにすれば良いのです。

人生で一度はニートになってみよう

高単価を上げよう、という記事の趣旨で「ニートになろう」と提唱するのもすごいこと言ってんな、と私も思いますがニートを経験しておくと、社会に対する見え方が変わります。
「働かなくても稼げれば生きていけるじゃん」という考え方は不労所得を得るのに必要で、不労所得を得るために仕事をするという考え方に変えて高効率=高単価案件を考えていくと、法人化しなくても経済的・時間的余裕が作りやすくなります。
一番ダメなケースは、不労所得にならない事(日々の生活資金を稼ぐことを目的にする、多少の小遣いを目的にする等)のために働く事です。そんなんだったら節約した方がまだマシでしょう。
だからこそ言いますが、国民年金(社会保険年金や厚生年金など)は最強の不労所得マネーと言えました。
(生活保護も含め、本当にもらえるかどうかが怪しくなってきているため、過去形で表現しています)
そのため、あなたが考えなければならないのは、老後のために貯金する事ではなく、老後でも収益化できるシステムを構築する事です。
そのための投資マネーを稼ぐために高単価案件で効率よく働いてください。

留意事項

こういう話をすると、必ずマルチビジネスや情報商材の売り込みをするブログやYoutube、Tiktokerが出てくるわけですが、誓って私は一切こういった「リターンも得られそうだけどリスクが大きい手法」を収益の柱として採用していません。
やってない訳ではないですが、存在しないものとして扱っています。

そもそも私の考え方として「ほぼノーリスク小リターン」を美徳にしているので、投資ビジネスの方が時間こそかかりますが確実ですし、原因の分析もほぼ確からしい確率でできます。
お金がないところからサブスクリプションを得るのは非効率的ですし、場合によっては人間関係を断たれてしまうリスクの方が高いのでお勧めしていません。

ニートのメリットと会社員(プロパー・アライアンス不問)のメリットのいいとこ取りをしよう

図らずしもマインドセットの話になりましたが、何のために働くのかは改めて考え直しておきましょう。
不労所得1万円を稼げるようになれば、あなたは高確率で成功できる道標を得た事になります。
ちなみに、毎日頑張ってブログやYoutubeなどを更新しないと収益にならない状態は不労所得ではない事を肝に銘じてください。

たとえば、アフィリエイトは副業として最適ですが、不労所得にしたいならGoogleのペンギンアップデートに対応したり進化するSEOに対応する必要があるため、将来的には事業化する必要があります。
こんなところに労力を割くぐらいならもっと違う事をやるべきです。

とはいえ、副業としてアフィリエイトはとても優秀です。ぜひやりましょう。
ただし、アフィリエイトはやりすぎないように。どこかで見切りをつけて違うフィールドに行ってください。

【補足】記事中の注釈

【補足】記事中の注釈
1 【年収ではなく年商】個人事業主でもビジネスマインドを持つべきです。なので年収ではなく年商としています。

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