vtuberをやるのは簡単じゃないよ、というお話。これらの障害を乗り越えた先に収益化がある

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お詫び執筆後に色々と気付きがあったため、書き直し中です。
後日新しくページを書き下ろすので、この記事は消しません。ご安心ください。

解決法

ご報告

今日から春日部つむぎ推しになります!!!!!!

https://tsukushinyoki10.wixsite.com/ktsumugiofficial

と、簡単に言いましたが、(作る側にとって)新しいVTuberの形ができるんじゃね?と思いました。
まだVtuber復帰を考えて一週間ぐらいですが、色々調べていて思った事をまとめていきます。

Vtuberを挫折した理由

Vtuberは顔出しYoutuber以上に機材に困ります…
一つずつ切り出していきます。

挫折経験がある方は、新しいVtuberの形までスクロールなりで飛ばしてください。

配信設定

レベル0:画面キャプチャ

背景とかをベタ張りして、先述のモーションキャプチャーで取得した座標データをいい感じにコネコネして配信画面を作ります

レベル0:配信環境

Youtubeとかニコニコ動画とかUstreamなど、配信プラットフォームのアカウントを取得したり、配信するためのソフトウェアを整備するフェーズです。

レベル1:音声ミックス

ミキサーソフトを設定すればよいのですが、システムのデバイスを直接操作する事があります。
つまり、設定を間違えたり上手くいかなかったら動かなくなる事があります。
大体の場合は仮装サウンドミキサー(ソフト)を使うことになると思うので、アルゴリズムが問われます。

レベル1:これらを結合

配信をすると

  • 画像が送れてない
  • 音が鳴らない
  • 遅延する

といった問題が発生します。
これらを結合し、調整するのは大変な作業です。

ここまでが、最低限配信で必要な部分です。

配信オプション

なくてもいいけど、出来た方がいいです。

レベル0:アバター

Vtuberの項目でも解説しますが、こちらはゆっくり動画のようなイメージです。
口パクしてみたり、表情を変えたりするぐらいですが、画像をベタベタ貼ると結構大変です。

レベル0:BGM・SEなどサウンド

このあたりはゲームを作る人なら苦労しないんじゃないかなと。
Youtuber御用達みたいなサイトもあるので、利用規約に従い利用しましょう。
イラスト(アバター)の時にも触れますが、自分で作れるに越したことはないです。

レベル1:字幕

音声だけ、文字だけの動画はもう見られません。
本旨が文字を読む動画ならまだしも、今のご時世で文字を読ませるのはあまり良い手法ではありません。

ただし、文字がないと動画で何を話しているのか分かりません。
こういった事情で、必要ないのに必須なのが字幕です。

Vtuber

レベル0:3Dアバター

今はPSD(フォトショップの拡張子・規格)があればいろいろな方法で何とかできます。
問題はイラストを描く方。自分で描けない場合は、イラストを描いてくれる人かサービス、利用しても問題ないもの(著作権。侵害すると賠償請求のリスクがあります)を探しましょう。

レベル0:モーションキャプチャー

要はWebカメラと、そこそこ高性能のグラフィックボードです。
MacBookでもできます。
アバターを動かすために必要なので、生きたVtuberにしたい場合は導入をお忘れなく。

レベル3:バ美肉

これは大体の場合、ツールではなんとかならないです。
男性なら調整しやすい女声の練習が必須になります。
これのおかげでVtuberを諦める人が多いのではないでしょうか?

ただし、練習すればある程度のレベルはできます。
喉を痛めやすいので、長期的にやりましょう。

他にも色々考える事があります

途中で記事が消えてしまってテンションがガタ落ちしたので、また同じ記事を書き直します。
が、考えなければならない事がいっぱいあります。

ツールで解決するか、自力で解決するかは難しいところですが、選択肢は多く探した方が良いです。
その中で一番良い方法を検討してみてください。

あるいは、いつか続報を書きますので、そちらを期待して待っておいていただけると!

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