高橋メソッドジェネレーターでgif画像を作ってくれるので、ブログに向いてる気がしたので採用する。

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高橋メソッドGeneratorというサイトがめちゃくちゃ便利!
試しに、デフォルトで入っている内容をgitにして扉絵にしてみたんですが、これはとても便利ですね!
あまりにも気に入ったんで、他の扉絵も差し替えようかと思ったぐらいです。

橋が無ければ渡られぬ、とは言いますが、本稿も発端は「(作成中の)このドキュメントで高橋メソッドを組み込むにはどうしたらいいんだ🤔」から始まりました。
元々プレゼンテーション用に作っていたわけではないので、相当な力技でねじ込んだというか、押し込んだ結果になってしまったのはしくじったなぁ、と。

メソッドはあくまでも方法です。高橋メソッドもプレゼンの方法の一つなんですが、本格的なスライドを作っている時に面倒くさくなったら使いたくなります。連発や乱発するとしんどいんですが、勘所で使うと強いインパクトがあるので、論理的な根拠や提案をする前に置くとスムーズに進行する印象があります。

ソースを置いておきますね。
https://nomuraya.tk/slide/profile.html
このHTMLファイルも、ツールの力を使って作っています。高橋メソッド部分がだいぶパワープレイしてる感じがあって恥ずかしいですが。

ツールは使っていません。あえていうなら、AsciiDocでCSSを使って文字を大きくして画面いっぱいに表示するように文字サイズを手動で修正して頑張りました。
ブラウザの表示サイズによっては、うまいこと行かないかもしれませんので、ブラウザサイズをいじってみると改善できるかもしれません。

ドキュメントに高橋メソッドを使うというのをしれっとやってるものがあります。表紙とか見出しタイトルだけのページですね。業務マニュアルとかこんな感じの表現をしているスライドかページかないですか?元々PDFデータになってそうなマニュアルなんかは、意識せず使っている気がしますよ。

高橋メソッド感を出して頑張ってみた

ここまでの段落を縦読みすると、高橋メソッド感出るかなと思って急遽思いつきで書いてみました。
本文を普通に読んだら支離滅裂すぎて何言ってんだ感ありますね、精進します…。

さて、言いたいことはそこじゃない。
もう既に扉絵に置いていますが、でかい文字をスライド一杯に貼り付けてインパクトを残すスライド/プレゼンテーションの技です。
あくまでプレゼンテーション用なので、生かすも殺すもスピーカー(登壇者)次第ですから、高橋メソッドのスライドに頼るのではなく、高橋メソッドで与えた印象に沿う話題展開や組み立てを意識する事が重要です。

とはいえ、LTでスライドを作るのに困ったら、とりあえず高橋メソッドのスライドを出して聴衆に問いかけを発信するというテクニックもあるので、高橋メソッドを使うばかりがダメなんだ、という話にするつもりはないです。
何事も使い方と、使うタイミングが重要ですね。

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