インスタグラムでも安心・安全に画像をアップロードして公開するための手順書

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このブログでも採用している手順です。
スマホで撮影した画像をそのまま上げると、EXif情報がそのまま表示されてしまいます。

想定・対象読者

本稿は、私のスクリプトを使いたい・使おうとしているが使い方がわからないという方向けです。
画像自体をどうやって作るかとか、まず大前提の部分については扱いません。

Exif情報とは

画像を撮影した時の情報です。
後述しますが、公開したくない情報が含まれている事もあります。
一例を示します。

これはMacでスクリーンキャプチャをした例です。
Exif情報を知る上でスクリーンキャプチャした画像は意味がなく、画像(画面)として表示されない画像の情報を見る事ができます。

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この画像は、

  • 今日3時に撮影したものである
    • TwitterやInstagramで送信する場合は、撮影時間が特定しやすい
    • この画像は今日10時に編集されている

という事が読み取れます。
実際は3時に何をしていたか、画像だけでは読み取る事はできません。
ただし、TwitterやInstagramなどで1日寝かせて投稿していたとしても、このように画像を解析すれば本当の時間を特定する

こういった情報が全部出てきてしまうので、本スクリプトで不要な情報を削除するとこうなります。

スクリプトの仕様で画像サイズも書き換えてしまっていますが、サイズは気にしなくて良いです

最後に開いた日・カラープロファイル情報が削除されている事がわかります。
また、作成日や変更日、コンテンツの作成日も変わっていますね。
MacのスクリーンキャプチャはそもそもExif情報が少ないのでわかりにくいですが、スマホで撮影した画像だと

  • スマホ名(型番)
  • 撮影場所(緯度・経度情報。機種によっては設定で非表示にできます)
  • 撮影時間
    • このスクリプトは撮影日を消して、変換日に書き換える事ができるため撮影時間を隠す事ができます。

といった情報が保存されてしまうため、これを隠す事ができる手段は強力です。
アプリを探せば便利なものも見つかりますが、無料で複合的にやろうとするとうまくいかないです。
私が作ったスクリプトでは

  • Exif情報を削除
  • 利用ケースに合わせて画像をリサイズ・軽量化
  • webp形式に対応
  • ウォーターマークを付与
  • クロスプラットフォーム対応(PCでもスマホでも使える)
  • もちろん完全無料、完全無制限

と、かなり強力に作ってあります。
アフィリエイターにとって欲しい機能を集約しました。
独学でプログラミングを勉強している程度の技術力があれば、同じように作れると思います。

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