Among Us(宇宙人狼)とマーダーミステリー(マダミス)にハマりすぎて抜け出せない

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作業用BGMが同じシナリオの別視点だったり、別人卓だったりします。
1ゲームだいたい5時間ぐらいあるので、1日で2ゲーム(1ゲーム2視点、1ゲーム2卓も含む)回せる計算ですね。
もちろん、私は聞くだけです。遊びたいけど、募集やったりすると運営が面倒なのでな…。

Among Us(宇宙人狼)

特定のゲーム実況者を名指しする事はしませんが、村(主催)によってゲーム性が違うのが面白いですね。
上手いプレイヤーがガチにやったり、たまたま展開的にこうなったので、面白い事(狂人・逆狂人ムーブ)やります!に振っている卓で楽しみ方が違いますね。
失敗した時のリアクションやオチを楽しめるのも視聴時の良いところです。
プレイヤーは本気でやっているのが笑いを誘いますね。

Amoung Usで見応えがあるのは人狼サイドに集中する、という状態になってしまうのは、村サイドが戦略を立ててやれば人狼サイドがどう頑張っても覆しようがないんですよね。
タスク完了までの時間(会議は除く)に制限をしないことには、全員が一丸となってタスクを完了させる、というようなプレイングが考えられます。
慣れていないユーザーがいればドサクサでキルすれば誰がやったか分からないんですが、これは距離の取り方を意識すれば特定可能ですし、たとえば2人落ちるだけでも難度が跳ね上がります。

マダミスでも言及しますが、台本がないのが素晴らしいと思います。

マーダーミステリー

人狼系と重複する事も多いですが、CoC勢も入っているのがマーダーミステリーです。
ゲームシステムは人狼系が近いですが、なんででしょうね?
同じテーブルトークゲームでも、トークメインの人狼側とロールプレイメインのTRPGのちょうど中間をいくから?と推測しています。
(中間とは言いますが、人狼テイストが強いのでロールプレイングする人狼と表現した方がいいか)

こちらは台本(ハンドアウト)がありますが、あくまで演出用なので行動を制限するものではないです。
ゲームの目的があるので誘導はしますが、どうにもならなくなった場合などで、誘導した通りに行かない事もあるのが難しいですね。
また、プレイヤーの洞察力によってはミスリードに時間を使わせたり、鋭い盤面整理で隠している情報が明るみにされたりするので、同じマダミスでもシナリオによっては全体公開や全体会議がなかったり、逆に密談ができなかったりもします。

  • 村人サイドで見ると、全体公開や全体会議の数だけ有利
  • 人狼サイドで見ると、密談や時間稼ぎ(フェイク)の数だけ有利

になる傾向がありますね。

自分で遊びたい人向け

ツール

AmongUsならSteam(その他ゲーム用端末)が必須です。
マダミスならユドナリウム(マダミナリウム)があると便利です。

前者は見ればわかりますが、後者はシナリオによって使い方が若干違うので、GMまたはシナリオを読んでガチャガチャいじってみてください。
大枠のフレームワークは同じなので、操作性は変わりません。

メンバー募集・運営

昔は同人創作サークルや娯楽系(レクリエーション・スポーツゲーム)のオンラインサロン/オフラインサークルとかやってたんですが、昨今は対人コミュニケーションがつらいですね。
完全放置で回るようになるまで幽霊会員含めて50人ぐらい参加してもらう必要がありますし、規模を拡大するためにも初期メンバーが2、3人は必要なので、オフラインでの人脈も必要です。
オタク向けにいうと、オフラインでの人脈を作るだけならコミケなり即売会に出店側(サークル)で参加すれば結構簡単に作れます。
サークル参加するためには、参加手続き(応募書類=有料を取り寄せ、応募する=別途有料)をして、当日までに作品を仕上げて印刷・製本(これがややこしい)して搬入する必要があります。

いきなりは敷居が高いので、せめて職場の同僚なりと共通の趣味があればいいのですが、職種や業界によっては職場の付き合いって全くないんですよね。
あまり職場付き合いで友人のような位置付けになると面倒ごとに巻き込まれた時にリスクも高いので余程でなければお勧めはしません。

裏技

すごい事を言いますが、一番手っ取り早いのは結婚じゃないかと思いました。
結婚するまでに猛烈に高いハードルがあるのですが、
家族で将棋を指したりする方もいますが、その感覚でアナログゲーム(テーブルトークやドミニオン)をやる
この場合、配偶者もしくは親族がルールを知らない事が圧倒的多数なので、指導しながら自分も

コツは

  1. 最初は普通にやる。負けるのが難しいですが、初心者なりにやっている良いところを評価するようにしましょう。
    この時、絶対に自分からアドバイスしてはいけません。おかしな事をやっても咎めないようにします。
  2. 次に、要点に絞ってやっていく。手っ取り早いのはルールを覚える・理解してもらう事です。
    繰り返しやればルールも理解できてきますが、繰り返し遊ぶためには現段階で楽しさを見出してもらう事にあります。

この2点だけです。
1が難しいですが、コケやすいのは2なので、モチベーションコントロールに注意を払いましょう。

具体例

言いっぱなしなら簡単なので、具体的なケースを想定してみます。

将棋
  1. 取れる駒を取った時に良い手だと伝えて戦局を動かしてみたり、大駒の前に歩を突くなど見え見えの手でプレッシャーをかけてみたりです。
  2. ある程度遊んでみて駒のやり取りを覚えるために、10枚落ち(歩と玉のみ)で指して自陣を守る意識を植え付けます。この時に、少しでも良い手を指したらすぐに褒める事と、自分からアドバイスを控える事をお忘れなく。
    あるいは、裸玉にして玉の詰ませ方を体得してもらうのも良いでしょう。
麻雀
  1. 最初に順子のパターンと刻子のパターン、頭の作り方を教えます。手牌は14枚になる事も教えて、あとは好きに打ってもらいます。役とか鳴きとか点数計算も教えません。自分はアガらず、東風戦をやって何回上がったかだけをカウントします。
    (親流れは親ノーテンの場合のみ)
  2. 1翻と2翻のアガリをざっと解説します。リーチと平和、七対子と対々和=難しい、混一色の5つだけ理解して貰えば十分です。(平和を狙う場合、風牌が邪魔になりやすいのでリカバリーする方法を知っておくと字牌は要らない思想になりにくいため)
    同じく東風でやって翻数を数えます。以降、1回ぐらいはアガっていいです。

ぜひ家族や親族から遊びを広げてみてください。

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